【悲報】中居正広の弁護士、ピンチの模様

【悲報】中居正広の弁護士、ピンチの模様

【悲報】中居正広の弁護士、ピンチの模様

中居正広
 ただ、フジテレビや共演者との関係者と深かったことから、犬塚弁護士が中居の代理人となったことはAさんの心境にも悪影響をおよぼしたようだ。報告書では、《バラエティ部門、K弁護士及び中居氏が一体として感じられ、不快であった旨を述べている》とつづられ、フジが《中居氏サイドに立ったように見え、「女性Aよりも、中居氏を守る」との印象》をAさんが持ったとされている。

 また、第三者委員会の調査に対する中居サイドの姿勢にも疑問が上がっている。

「Aさんは被害内容についても全面的な守秘義務解除に応じ、調査に協力的だったのに対し、中居さんと犬塚弁護士は解除を拒否しました。その結果、第三者委員会も報告書に『調査の限界』と記さざるを得ませんでした」

 守秘義務解除を拒否したことには、世論から大きな批判が出ている。この判断についての見解を尋ねるべく、本誌「SmartFLASH」は、雨が降る4月3日の朝に犬塚弁護士を直撃した。

――犬塚弁護士、「SmartFLASH」です。少しいいですか。

「ちょっと、すみません」

 そうつぶやいた犬塚弁護士は、傘で顔を隠し、近くのコンビニに駆け込んだ。仕方なく、店外で待機していた本誌記者は、5分ほどで出てきた犬塚弁護士に再び、声をかけた。

――守秘義務の全面解除に応じなかった理由は?

 すると、犬塚弁護士はいきなりダッシュ。唖然とする記者に「事務所にファックスしてください」とだけ、言い残して走り去ったのだ。

 あらためて、犬塚弁護士の事務所に「質問状」を送付したが、こちらにも期限までに回答はなかった。

 世論の批判も深刻だが、犬塚弁護士については「弁護士としてもっと深刻な問題がある」と、前出の芸能記者は話す。

「弁護士職務基本規程に反する『利益相反』に該当する受任ではないかということです。長年、フジから法律相談の委託料を支払われていた犬塚弁護士が、フジの社員だったAさんと対立する中居さんの依頼を受けることは、フジと利害が対立する『利益相反』にあたる可能性があるということです。

 そのため、報告書でも犬塚弁護士の受任を問題視しています。犬塚弁護士は第三者委員会のヒアリングに対して、B氏が『フジテレビとしてお願いします』と言われたため、利益相反に関して必要な手続きをとったと主張。一方でB氏は、犬塚弁護士にそのような発言はしていないと答えたそうです」

 中居の芸能引退から2カ月以上が経ったが、問題の余波はまだまだ収まりそうにない。

※詳しくは下記リンクより
https://smart-flash.jp/entame/337830/

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