【悲報】チョコレート工場で29歳の男性作業員が機械に頭部を挟まれ死亡
4日未明、平塚市のチョコレート工場で29歳の男性作業員が機械に頭部を挟まれ死亡する事故がありました。
神奈川県警によりますと、事故があったのは平塚市西八幡にある菓子メーカーの工場で、4日午前4時過ぎ、チョコレート製品を製造する機械に男性作業員の頭部が挟まれました。
この事故で29歳の男性作業員が鼻や口から出血をしていて意識がない状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
当時は機械に不具合が出たために工場の操業は一時停止されていて、男性作業員がメンテナンスを行っていましたが、急に機械が動きだしたことで事故が起きたとみられています。
県警は事故の原因などを詳しく調べています。現場は平塚駅から北におよそ1.5キロのチョコレート製品などを作っている菓子メーカーの工場です。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7db5a321b977e9754467a3b98810587578457e5